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9・18の緊急県民集会で山内徳信議員と対話

「沖縄は前の戦争の辛い記憶を忘れていない。だからこそ、今、沖縄の基地からイラクへ、アフガニスタンへ戦争をしに出かけていくのを見るとたまらない気持ちになる。朝鮮戦争、ベトナム戦争、そして現在の二つの戦争に日本は深くかかわってきた。私はそれをやめさせるために議員になった。今日は本会議があったが、それより普天間を返せ、辺野古の基地建設をやめろというほうが大事だからこっちにきた」(山内徳信議員)

アダムはしっかりと聞き入っていました。
そして

「2年前ドイツに行き反基地闘争に参加した。米軍の基地は世界で嫌がられている。米国は世界中の人々に対して害をなしている。米国の対外政策を変えるために、自分も議会に出ようとしている」

そして、国境を越えた人々の連帯と将来の世代に美しい緑の地球を残すためともに闘おう、と固い握手を交わしていました。「それが私の夢です」と山内さんがいうと、アダムは「私はそれを実現する力になります」と返していました。

向井真澄

 
アダム、山内議員そしてリック
左から、リック、山内議員、アダム
 
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