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速報982号  忌わしい暴虐――ガザについてチョムスキーのインタビュー(1/2)

(2014年08月21日)

◎米国の支援がイスラエルに暴虐を行わせている


イスラエルによるガザ攻撃と米国の関与について、ノーム・チョムスキーがデモクラシーナウ!で語ったインタビュー(パート1)です。日本も、武器輸出やイスラエルとの軍事連携強化によって、この暴虐にさらに加担しようとしています。それを許すわけにいきません。
(翻訳:荒井雅子・宮前ゆかり/TUP)

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速報981号 ジョナサン ウィッタール 「ガザ - MSFの苦悩」

(2014年08月15日)

◎一切の政治的な信条とは距離を置き、人道支援活動を行うMSFの苦悩とは?


人々が平和を願うのは当然のことだと誰もが思う一方、世界各地で紛争や暴力は絶えない。危険な環境にあえて身を投じ、自らの命を顧みる余裕もないままひたすらに人道支援を行い、その行為によって平和を願う彼らの意思を主張しようとする国境なき医師団。これは7月30日早朝の砲撃で死者数が1000人規模に膨れ上がる二週間も前に書かれたものだ。そして30日以降も死傷者数は急増し、本稿掲載時点で死者は2千人に迫り、負傷者を合わせた死傷者数では1万人を超えている。政治的に中立の立場を貫く彼らからこうしたメッセージが発せられることは異例の事態だ。エスカレートする暴力の出口が未だ見えない状態のガザで、今彼らが感じている苦悩はいかばかりだろうか?

2014年8月8日時点での死傷者数は下記BBCサイトに詳細があります。
Gaza conflict: The hundreds who lost their lives
http://www.bbc.com/news/world-middle-east-28666562

イスラエルのガザ地区攻撃開始以降の最新死傷者数も下記のサイトで確認できます。
http://www.pchrgaza.org/portal/en/
Statistics: Victims of the Israeli Offensive on Gaza since 08 July 2014

〔翻訳: 宮原 美佳子(前書とも)/TUP〕

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速報980号 イスラエルによる空爆の性質を現地調査 ー ヒューマン・ライツ・ウォッチ7月16日付け報道(後半)

(2014年07月29日)

イスラエルによる空爆の性質を現地調査 ― ヒューマン・ライツ・ウォッチ7月16日付け報道(後半)

◎  戦争法規と国際人道法に違反する攻撃の結果、犠牲者の77%は市民(国連発表)

記事後半翻訳: 金里砂

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